『著者の一貫した成績が真実ならば』前半は、デイトレードのメリットやら何やらを扱った内容。 後半は、著者の作り上げたテクニカル分析を見ていく。 パフォーマンスもそれぞれ書き込まれている。 本書自体を読む事で得られるものは、自分もオリジナルの相場分析手法を思い付けるということを自覚出来ること。 読み終える頃には、自分のオリジナル手法が出来ている事うけあい。 更に、著者の一貫した成績が真実ならば、彼の投資哲学もまた一貫したものであると分析出来る。